So-net無料ブログ作成

つま先立ちができますか? [カラダの話]

日曜日にセミナーに行ってきました。風もあって寒かったですね。

昨日今日と治療の合間に録音したセミナーを聞いて、大切な部分を文字起こししています。歳のせいもあるのか忘れちゃってる内容もありました。集中して聞けていなかったかも。

セミナーの実技中の話の中で、講師の宮野先生が非常に興味深い話をされていました。

「爪先立ちが出来るか」と言うことです。

患者さんに触れるとき、手のひら全体で身体に接触するのですが、指先までテンション(気)が無いと上手に接触出来ません。そのためには脳がしっかり働いていることが必要なのです。

脳(特にホルモンを司る、下垂体)と関係する筋肉が、足のふくらはぎの筋肉で、下腿三頭筋と呼ばれています。

つまり、脳の機能低下から関連筋の、下腿三頭筋が硬くなり動きにくくなり、結果として爪先立ちが出来にくくなる。という内容でした。

手の接触がうまくいってなかった先生が、脳を活性化するエクササイズを1分ほどしました。するとすっと爪先立ちが出来るようになり、手の接触もうまく出来たのでした。

それを見ていた私。う~んと感心してしまったのでした。それにしても、宮野先生は多くの事をよく知っています。

明日から患者さんを治療する前に爪先立ちをしてもらって、治療後にどうなるか試してみようと思います。

朝と晩の2回ですが、脳を活性化するエクササイズを私もやっています。たったの1分なのですがこれがキツいんです。たまにサボると1分間続かないんです。

毎日心の中のサボり魔神と格闘です。

さて、これから頑張ってエクササイズしなくっちゃ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私の所属するパーフェクト クラニオロジー協会会長であり、宮野治療院院長の宮野博隆先生の本が出版されました。 

51Y3nfkUB3L__SX339_BO1,204,203,200_.jpg

 「脳の呼吸」を整えれば、あなたの全身はよみがえる!

宮野博隆 著  現代書林 1,300円+税

内容紹介

治療家・宮野博隆が編み出し、延べ100万人を癒してきた施術法「CSFプラクティス(脳脊髄液調整法)」待望の解説書。
腰痛や膝痛、肩こりなどの体の痛みはもとより、うつ病や認知症、生活習慣病、難病にも効果を発揮する、驚異の治療法について詳述する。
心身の不調に悩む方はもとより、治療に携わる専門家も必読の書。

目次

【PART1】
その健康常識は間違っている!?
~身体に良いと信じて、健康を損なっているかも……

・その運動、本当に健康のためになっていますか?
・カロリー過多で太ると思っていませんか?
・冷え症の人がお風呂で温めるのは要注意
・エアコンは身体に悪いと思っていませんか?
・「病は気から」の「気」とは?
・健康になるということの本当の意味

【PART2】
脳の圧迫ストレスを取り除いて元気になろう
~精神的ストレスが原因ではない

・ストレスは精神的なもの? それとも身体的なもの?
・ストレスの本来の意味を理解しよう
・生まれる前からストレスの影響を受けている
・ヒトヘルペスウイルス6(HHV-6)の増殖
・体内細菌(HHV-6)について解明されていない現状

【PART3】
健康になるために、身体のメカニズムを知ろう
~頭は膨らんだり縮んだりしている

・身体は水の入った風船
・頭も呼吸している!
・頭が大きく膨らんでいることに気がついていますか?
・科学的実験で実証済みの理論
・「疲労」と「疲労感」の違いとは?
・内臓が疲労すると筋肉が緊張する
・あっちこっち悪いと痛くない!?
・産まれる前から身体は歪んでいる
・これは絶対に禁物!

【PART4】
どこへ行っても、なにをやっても良くならない症状を解消しよう!
~そうだったのか! 内臓との深い関係

・頭を小さくすることから始めよう
・いつもお腹の調子が悪いのは頭が大きいから
・原因不明と言われる頭痛、めまいが改善!
《症例1 頭痛》
・肩こりは姿勢が悪いからではない
《症例2 肩こり》
・腰痛は腰を揉んでも治らない
《症例3 腰痛》
・膝痛は関節がすり減って変形したからではない
《症例4 膝痛》《症例5 膝痛》

【PART5】
本当の健康とはなにかを求めて
~CSFプラクティス(脳脊髄液調整法)とは?

・自然治癒力を最大限に発揮させる
・難病、生活習慣病が劇的に改善!
・生まれつきの遺伝性障害も改善できる
《症例6 O脚》《症例7 進行性筋ジストロフィー》
《症例8 全身マヒ》《症例9 甲状腺異常》
・世界で唯一、原因を根本から解消して元気が出る施術

【PART6】
やってみよう! 自分でできる健康法
~頭の大きさを測ってみよう

・四つのホームケアで自律神経を活性化させる
・左右の手の微妙な電位差を利用する《極性タッチ》
・《脳呼吸法》でCSF(脳脊髄液)を
スムーズに流れさせる《手上げ法》《かかと上げ法》
・CSF(脳脊髄液)循環テクニック《筋膜ストレッチ》
・刺激を全体に波及させる《波動法》

【おわりに】
症状を改善するだけではなく、身体を治す


nice!(26)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

nice! 26

コメント 4

旅爺さん

「爪先立ちが出来るか」
テレビで爪先立ちすると背筋が真っ直ぐになると言ってました。
効果があるんですね。
by 旅爺さん (2017-02-15 11:58) 

a-silk

旅爺さん
背中が曲がっていると余計年取って見えますね。

by a-silk (2017-02-16 16:36) 

旅爺さん

薬の飲み合わせが悪かったせいか、ふらつくことが3日ほどありました。脳が呼吸してないんですね。

by 旅爺さん (2017-02-18 09:05) 

a-silk

旅爺さん
お酒を飲む人は薬の服薬にも、注意してくださいね。
ふらつきの原因はなんでしょうね?
脳の呼吸が低下して、酸欠状態だったんだべか?
私は金欠です。
by a-silk (2017-02-18 13:50) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0