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昨日、てんかん発作を治療しました。 [授産施設にて]

昨日は東京の知的障害者施設に、今年最後の出張治療に 行ってきました。そして、最後の最後にびっくらすることを経験しました。

最後の患者さんはS館長さんでした。治療の半ば頃に、うつ伏せになっていた館長が顔を上げて、利用者の使う更衣室の方に目をやったかと思うと、立ち上がってそちらに走って行くではないですか。

何の事やらと後を付いていくと、更衣室の中でスタッフのS君の足元に、利用者のT君が横向きに寝ています。ただ、T君は硬直した手足をブルブルと震わせていました。発作です。

T君はてんかん発作を起こしたのでした。

脳圧が上がったために起きた発作です。

脳圧を下げなければいけません。

脳圧を下げるために行った治療は3つです。何をやったかは下記の「 「脳の呼吸」を整えれば、あなたの全身はよみがえる!」の中の、ホームケアーの中に書いてあるかもしれないので、本が届き次第解説の記事を書きたいと思ったいます。

とても貴重な経験をさせて頂きました。 

12月15日 Amazonから発売  全国書店では12月17日から発売 

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 「脳の呼吸」を整えれば、あなたの全身はよみがえる!

宮野博隆 著  現代書林 1,300円+税

内容紹介

治療家・宮野博隆が編み出し、延べ100万人を癒してきた施術法「CSFプラクティス(脳脊髄液調整法)」待望の解説書。
腰痛や膝痛、肩こりなどの体の痛みはもとより、うつ病や認知症、生活習慣病、難病にも効果を発揮する、驚異の治療法について詳述する。
心身の不調に悩む方はもとより、治療に携わる専門家も必読の書。


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コメント 2

旅爺さん

脳の呼吸を整える・・・どうやって?
いろんな治療方法があるものですね。
by 旅爺さん (2016-12-16 09:12) 

a-silk

旅爺さん
息を吸うと胸が膨らむように、頭も2秒で大きくなり2秒で小さくなったりしてるんです。細胞に酸素を送ることが、呼吸の役目ですね。

自分で脳の呼吸を良くする方法も、イラスト入りで紹介されていますので、是非この本をお手元に。
by a-silk (2016-12-24 15:55) 

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